岡崎淳(スポニチ競馬担当記者)の経歴【LINE画像あり】

悩む人

JRA助手らが持続化給付金を不正受給した問題について、スポニチ競馬担当記者の岡崎淳が関与してたらしいんだけど、その人ってどんな経歴をもった人なの?

2021年にJRAで大きな問題となっている持続化給付金の不正受給疑惑について、大阪のスポニチ競馬担当記者である「岡崎淳」が関わっていたことが決定的となりました(以下の記事に詳しくまとめています)。

大阪のスポニチ競馬記者は誰?【給付金の不正受給疑惑】

給付金の不正受給疑惑について初めに話題になった大阪の税理士(大塚亮一税理士)については、もともと競馬界で有名だったこともありいろんな情報が入手できますが、岡崎淳氏はあまり知られていないですし、ニュースでも取り上げられることが少ないので、いまいちどんな人なのかよく分かりませんよね。

この記事では、スポニチ競馬担当記者の「岡崎淳」について、これまでの経歴や競馬担当記者としての活動内容を詳しく解説します。

「今回のJRAで起きている事件が許せない」「岡崎淳がどんな人物なのか気になる」という人は、この記事を最後まで読んでください。

また、大阪の税理士である「大塚亮一」についても以下の記事にまとめましたので、合わせて読んでくださいね。

【ワールドプレミア馬主】大塚亮一は大阪の税理士でJRAの持続化給付金をサポート

目次

岡崎淳は2006年にスポニチに入社し、10年間トレセンの取材を続けていた

岡崎淳氏は2006年にスポーツニッポン新聞社に入社し、2010年から競馬担当となり、中央競馬への取材を開始しています。

※競馬担当になるまでは、岡崎淳氏は野球や大相撲、ボクシングを担当していました

2010年10月から中央競馬担当

岡崎淳氏は2010年10月に中央競馬を担当するようになりました。

基本的に、岡崎淳氏は栗東トレーニングセンターと関西圏の競馬場(阪神競馬場や京都競馬場)の取材をメインとしていましたが、趣味で牧場やセレクトセールにも行くくらい競馬好きでした。

普段は栗東トレセンと関西圏の競馬場での取材が中心ですが、趣味が牧場巡りと一口馬主なので、北海道にはよく行きます。昨年は種牡馬展示やセレクトセールなど、何だかんだで10回も行きました。

CLUB JRA-NET CAFE

栗東トレーニングセンターとの関係性はとても濃かった

岡崎淳氏は栗東トレーニングセンターの取材がメインなので、調教師や助手との関係性も特別でした。

以下、岡崎淳氏の記事から抜粋します。

吉田牧場の優しいスタッフと大自然に囲まれ、幸せな馬生だったはず。トレセンで取材をしていると、懐かしの名馬の裏話を当事者に聞けるのが大きな喜びですね。

CLUB JRA-NET CAFE

CLUB JRA-NET CAFEに掲載されている岡崎淳氏の記事を見ると、10年間通い続けて関係性が深いこともあってか、とても良い取材ができていることがわかりますし、馬や助手らに焦点を当てた良質な記事がたくさんあります

岡崎淳はスポニチ競馬担当記者として「馬見塾」という記事を執筆していた

岡崎淳氏はスポニチ競馬担当記者として「馬見塾」というコーナーで競馬関連の記事を執筆していました。

スポニチ競馬Web

しかし、現在は岡崎淳氏の記事はネット上からはすべて削除されているため、見ることができません。

馬見塾はレース予想

スポニチ競馬担当記者である岡崎淳氏は、馬見塾で以下ような内容の記事を書いていました。

  • 「16日小倉11R あるの大舞台に向けて、シヴァージが負けられない」
  • 「【岡崎淳の馬見塾】2日東京11R 得意の1400メートルでワイドファラオが押し切る!」

その他にも、これまでに何百記事とスポニチ競馬に寄稿をしており、競馬ファンからの支持もそれなりにありました

2021年に起きた給付金不正受給に岡崎淳氏が関わっていたとして、馬見塾の過去記事はすべて見れなくなっています

もともと馬見塾をスポニチで読んでいた人にとっては、とても残念な出来事です。

岡崎淳(スポニチ競馬担当記者)はかなりの高学歴

スポニチ競馬担当記者である岡崎淳氏は大阪大学を卒業しています。

大阪大学は最難関の国立大学群と言われる「旧帝大」に属しており、岡崎淳氏はかなりの高学歴

岡崎淳氏は1983年3月29日生まれで2006年にスポニチに入社していますので、2006年に大阪大学を卒業していると考えられます。

スポニチレース部は全体的に高学歴

スポニチの競馬担当記者は、岡崎淳氏以外の記者もかなりの高学歴です。

以下、岡崎淳氏以外の競馬担当記者の学歴です。

  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 東京大学
  • 神戸大学

参照:スポニチ競馬Web

競馬の記事を執筆するには、取材力・分析力・文章力など様々なスキルを要するため、必然的に高学歴な人たちが集まる集団になったと考えられます。

岡崎淳氏は賢明な頭脳を活かし、競馬記事の執筆をしていたのでしょう。

岡崎淳(スポニチ競馬担当記者)は給付金の不正受給疑惑に関与

2021年2月にニュースで話題となった「スポニチの競馬担当記者も給付金の不正受給疑惑に関与していた」件については、岡崎淳氏である可能性が濃厚です。

以下の記事に、不正受給疑惑に関わっていたスポニチ競馬担当記者は誰なのかをまとめましたので、ぜひ読んでくださいね。

大阪のスポニチ競馬記者は誰?【給付金の不正受給疑惑】

JRA騎手らに送っていたLINEが完全アウト

2021年2月25日にデイリースポーツから、完全にアウトな画像が報道されました。

デイリースポーツ/2021年2月25日

スポーツニッポン新聞社大阪本社で競馬を担当していた30代の記者が、申請手続きを指南したとされる大阪市の男性税理士の仲介役を務めていたことが25日までに分かった。

ーーーーーーーーーー

仲介をしていた記者は男性税理士と頻繁に食事をするなど公私にわたって親しく、取材先のトレセンや競馬場で関係者に案内書類を渡したり、LINEを送るなどしていた。

デイリースポーツ/2021年2月25日

大阪の税理士についても、どんな処罰がくだされるのか(処罰されない可能性もある)は2021年2月27日時点では明らかになっていませんが、スポニチの競馬担当記者である岡崎淳氏もかなりグレーなことを行っているのは確かと言えます。

大塚亮一税理士の経歴をwiki風に徹底解説【JRA助手の持続化給付金の支援】

まとめ:岡崎淳はスポニチ競馬担当記者から外された

スポニチ競馬担当記者である岡崎淳氏を詳しく解説しました。

不正受給疑惑でスポニチの競馬担当記者がニュースで騒がれてから、岡崎淳氏の過去記事はすべて削除されましたし、公式サイトの記者担当からも岡崎淳氏は外されました

今後、岡崎淳氏が競馬界で仕事をする可能性は極めて低くなりましたし、場合によっては社会的な処罰がくだされる可能性もあります。

それにしても、岡崎淳氏はこれまでに栗東トレセンの貴重な情報を発信していただけに、今回の事件はとても残念です。

スポニチの競馬担当記者であった岡崎淳氏を含め、関係者が今後どのような制裁を受けるのか、注目が集まっています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

【2021最新】笠松競馬の八百長疑惑で騎手・調教師の引退不可避

↑2021年に起きた笠松競馬の事件についても、かなり詳しく記事にまとめていますので、ぜひ読んでくださいね。

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