【ワールドプレミア馬主】大塚亮一は大阪の税理士でJRAの持続化給付金をサポート

  • 「JRA助手らの持続化給付金の不正受給疑惑」で”ワールドプレミア”をよく見かけるけど、馬主は誰なの?
  • ワールドプレミアの馬主って大阪の税理士だったの?
  • 持続化給付金の申請サポートをした大阪の税理士って誰なの?会社はどこ?

と感じていませんか。

「JRA助手らの持続化給付金の不正受給疑惑」で”ワールドプレミア馬主”や”大阪の税理士”がニュースで騒がれていますが、ワールドプレミアの馬主、かつ、大阪の税理士は大塚亮一氏のことです。

そこで、ワールドプレミアの馬主でもあり、大阪の税理士でもある大塚亮一代表について詳しく解説します。

また、大阪の税理士=大塚総合税理士法人の税理士(大塚亮一代表、大塚雅美会長)である可能性が高い理由も解説します。

「ワールドプレミアの馬主でもある大塚亮一氏って誰?」「大阪の税理士である大塚亮一って誰?」と感じている人は、この記事を最後まで読んでください。

JRA「給付金の不正受給」問題が炎上した5つのワケ【黒幕は誰】


実は、大塚亮一税理士だけでなく、大阪のスポニチ競馬担当記者も給付金不正受給問題に関わっていることが判明しました。

詳しく解説した記事を用意しましたので、こちらも必ず読んでください。

【まだ関係者がいたの?】大阪のスポニチ競馬担当記者も持続化給付金の不正疑惑に関与

目次

大塚亮一は大阪の税理士で、大塚総合税理士法人の代表としてJRAをサポート

ワールドプレミアの馬主である大塚良一氏は、大塚総合税理士法人の代表税理士で、JRAの確定申告や税務関係のサポートを事業として行っています。

大塚総合税理士法人は事業として「競馬関係者サポート」を行っている

大塚総合税理士法人では事業の1つとして「競馬関係者のサポート」を行っています。

具体的な業務・サポート内容は以下のとおりです。

  • JRA/NAR馬主の税務顧問と経理代行
  • JRA/NAR調教師・騎手・厩務員・助手の税務顧問
  • 牧場・育成場などの税務顧問
  • エージェントの税務顧問
  • 引退の準備をする方
  • 本業と副業(芸能・飲食業など)を兼務する方

上記の情報は大塚亮一税理士が代表を務める大塚総合税理士法人のHPに載っていた情報です。

しかし、2021年3月になると公式HPの9割以上の情報が非公開となってしまい、2021年3月22日時点では「所在地案内」のコンテンツしかHPに掲載されていないという事態に陥っています。

参照:大塚総合経営グループ HP

↑の画像の棚上にある置物を見てもわかるように、馬とは関わりの深い税理士法人のようですね。

労働組合の田中久喜顧問税理士(京都市)も持続化給付金の受給を補助

「持続化給付金の不正受給疑惑の報道内容」と「大塚総合税理士法人は事業内容」がかなり被っている

2021年2月にJRAで持続化給付金の不正受給疑惑の報道があり、競馬界ではかなりの話題になりました。

また、2021年3月にはJRAより公式な会見が行われ、東西トレセンの競馬関係者に給付金受給の指南をしたのが、大塚亮一税理士であることが確定的となりました。

JRA(日本中央競馬会)に所属する調教助手、厩務員らによる新型コ◯ナ対策の持続化給付金の集団不正受給疑惑がメディアに報じられ、国会では競馬法を所管する農林水産省の野上浩太郎大臣が「返還など厳正な対応を取るように指示した」と答弁するなど波紋が広がっている。事件は茨城県美浦村と滋賀県栗東市にあるJRAトレーニングセンターで働く調教助手や厩務員らが、レースの獲得賞金に応じて得られる報酬が新型コ◯ナの影響で減少したとして、国の持続化給付金を不正に申請し受け取った疑い。関係者によると「受給者は100人以上」と言われ、総額は1億円以上になる可能性もある。ただJRAでは新型コ◯ナの“巣ごもり”の影響で、逆に売り上げを伸ばしているという背景がある。

YAHOOニュース/2021年2月18日

その指南役とされる税理士は、成功報酬として、一人に対して10%にあたる10万円程度を得ていたという。不正受給者は100人以上、総額1億円以上と言われるが、そのほとんどが関東の美浦トレセンではなく、関西の栗東トレセンに所属していた。というのも、この税理士が、厩舎の顧問税理士になるなど、息の掛かった調教助手や厩務員が栗東に多かったからだ。

YAHOOニュース/2021年2月18日

取材に応じた調教助手によりますと、大阪市内の税理士法人が「厩舎関係者は満額給付の可能性が高い」「原則的な申請要件を満たさない場合も特例要件を探して満額適用を工夫・検討する」などと記された文書を配り、勧誘していたということです。(記者)「不正受給を指南した?」(大阪市内の税理士法人会長)「僕は何もわからない」、(記者)「税理士法人名義の勧誘書類があるが?」(大阪市内の税理士法人会長)「急ぎますので」、(記者)「事実かどうか答えられない?」(大阪市内の税理士法人会長)「責任は何もないです」、(記者)「不正はしていないという認識?」(大阪市内の税理士法人会長)「・・・」。この税理士法人は18日朝、競馬関係者の申請への関与を認める一方で「受給要件を満たしていて、不正受給ではない」とするコメントを出しました。

YAHOOニュース/2021年2月18日

上記の報道に対して、大塚総合税理士法人は事業内容には以下の共通点があります。

  • 大塚総合税理士法人は事業として「競馬関係者のサポート」を行っている
  • 専任の担当者は東西トレセン(JRAのトレセンは美浦と栗東の2箇所のみ)に毎月出向いている
  • 大塚総合税理士法人は大阪に事務所がある
  • 「税理士法人会長」という肩書をもった人物が大塚総合税理士法人には存在する

メディアの報道と、大塚総合税理士法人の事業や立地、人物などかなり被っている点がありますよね。

不正受給については一切否定をしていますが、大手メディアが具体的な社名や人物名を挙げず、あくまで「大阪の税理士」「大阪市の男性税理士」と報道することには、かなり違和感を覚えるのではないでしょうか。

(2021年2月にJRAの不正受給問題が発覚し1ヶ月たった3月時点でも、テレビニュースや新聞では一切実名(大塚亮一税理士)が語られません。)

上記のとおり、報道内容と大塚総合税理士法人の事業や立地、人物で被っている部分が多いことから、大阪の税理士=大塚総合税理士法人の税理士(大塚亮一代表、大塚雅美会長)であることはもうほぼ確定的ですよね。

持続化給付金の不正受給に関する事実に対しては、税理士側はきっぱりと否定していますし、不正受給の指南は行っていないと信じるしかありません。

しかし、2021年3月22日に、まさに同じく持続化給付金で自民議員元スタッフが捕まった事件がありましたので、世間の声は以前にも増して厳しくなっています。

以下の記事では、大塚亮一税理士の経歴や馬主としての成績を詳しく解説しています。

大塚亮一税理士の経歴をwiki風に徹底解説【JRA助手の持続化給付金の支援】

↑の記事も合わせて読んでくださいね。

大塚亮一(大阪の税理士)がJRAの持続化給付金に関与していたことは確実

大塚亮一税理士が、JRAの持続化給付金問題に関与していたことが確定的と言える画像がニュースで公開されました。

先日の報道で、当時トレセンで出回ったビラの中に、しっかりと「大塚総合税理士法人」と記載されています。

参照:YAHOOニュース/2021年2月28日

意図的なのか分かりませんが、法人名と税理士名がモザイクされていますが、文中にガッツリ「大塚総合税理士法人」と載っています

2021年2月に発覚したJRA助手らの持続化給付金に関与した税理士の名前が、一切報道されませんが、このビラから完全に「大塚総合税理士法人の大塚亮一」が関わっていたことが、確定的と考えられます。

JRAの税務サポートをする大塚亮一はワールドプレミアの馬主

大塚亮一代表は、2019年の菊花賞で勝ち馬となったワールドプレミアの馬主でもあります。

ワールドプレミアは大塚亮一代表によって2016年に2億4,000万円で落札されたことで、当時話題になりました。

ちなみに、2019年の菊花賞では武豊さんがワールドプレミアにまたがり、勝利をおさめています。

大塚亮一があの武豊と深い関わりアリ【ワールドプレミア】

↑の記事では、大塚亮一税理士があの武豊騎手とも深い関わりがあることを解説していますので、こちらもぜひ読んでくださいね。

ワールドプレミア以外にも大塚亮一は馬主として20頭以上の馬を所有

大塚亮一代表は「ワールドプレミアの馬主」として有名ですが、実はワールドプレミア以外にも20頭以上の馬を所有しています。

参照:競馬ラボ

ワールドプレミアだけでも賞金2億円を獲得していてスゴいのですが、ほかの馬たちの獲得賞金も合計すると軽く5億円を超えていますね。

大塚亮一代表は馬主としての実績はとても豊富です。

【150センチ台?】大塚亮一税理士の身長が低い件(大塚総合税理士法人の代表)

↑こちらの記事も合わせて読んでくださいね。

まとめ:ワールドプレミア馬主の大塚亮一は大阪の税理士で、JRA助手らの持続化給付金の申請サポートした

JRA助手らの持続化給付金受給の報道で「大阪の税理士」というキーワードが引っかかった人も多いと思いますが、以下の情報からすると、大阪の税理士=大塚総合税理士法人の税理士(大塚亮一代表、大塚雅美会長)である可能性が高いですこと確定的です。

  • 大塚総合税理士法人は事業として「競馬関係者のサポート」を行っている
  • 専任の担当者は東西トレセン(JRAのトレセンは美浦と栗東の2箇所のみ)に毎月出向いている
  • 大塚総合税理士法人は大阪に事務所がある
  • 報道にもあった「税理士法人会長」という肩書をもった人物が大塚総合税理士法人には存在する

「不正受給の指南」については、税理士側はきっぱりと否定をしていますので、そのコメントを信じるしかありません。

しかし、メディアで一切会社名や個人名が出てこないのは、本当に不思議ですよね。

「不正受給の指南を一切していない」と報道されていますが、今後また続報があるかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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合わせて、↑の記事も読んでくださいね。

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