大阪のスポニチ競馬記者は誰?【給付金の不正受給疑惑】

  • 大阪と京都の税理士に続いて、次は大阪のスポニチ競馬記者が給付金の不正受給に絡んでたってマジ?
  • 政府やオリンピックではひたすら叩きまくる側のメディアなのに、この給付金の不正疑惑が全然報道されないのは許せない…
  • 大阪のスポーツニッポン(スポニチ)新聞社の競馬記者は一体誰?

と感じていませんか。

JRA助手らの持続化給付金の不正受給疑惑が2021年2月に報じられましたが、次々と闇が暴かれていますね。

※JRAで起きている持続化給付金の不正問題がよく分かっていない人は、以下の記事も読んでください。

【ワールドプレミア馬主】大塚亮一は大阪の税理士でJRAの持続化給付金をサポート

この記事では、2月25日に報道された「スポーツニッポン(スポニチ)新聞社大阪本社編集局レース部で、競馬を担当していた男性記者」について、詳しく解説をします。

「不正受給疑惑に関わったスポニチ大阪の競馬記者は誰?」と感じている人は、この記事を最後まで読んでください。

JRA「給付金の不正受給」問題が炎上した5つのワケ【黒幕は誰】

目次

持続化給付金の不正疑惑に関わっていた大阪のスポニチ競馬記者は誰か

今回の大阪スポニチ競馬記者についても、メディアの報道では個人名は一切発表されていませんが、報道の内容からは「スポーツニッポン(スポニチ)新聞社大阪本社編集局レース部で、競馬を担当していた男性記者」という情報がわかります。

2021年2月25日時点のスポニチ競馬web見ると、スポニチ大阪本社には40代男性の記者が4名在籍しています。

スポニチ競馬web
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スポニチ競馬web
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柏原氏、小林氏、新谷氏、仙波氏4名とも「予想」の記事を執筆していることから、レース部である可能性も非常に高いと考えられます。

「持続化給付金の不正疑惑に関わっていた大阪のスポニチ競馬記者」がニュースで報じられた2021年2月25日にこの記事を執筆していますが、場合によってはこのスポニチ競馬webからはすでに削除されている可能性もあります。

もし、柏原氏、小林氏、新谷氏、仙波氏の4名の中に不正疑惑に関わっていた競馬記者がいたとしたら、近いうちにスポニチ競馬webの「記者一覧」リストからは削除されるでしょう

しかし、この4名以外にもめちゃくちゃ怪しい情報も入っていますので、次で解説をします。

2021年2月26日のニュースでは40代ではなく「30代」であることが判明しました。

次で解説するスポニチ競馬記者の「岡崎淳」が、持続化給付金の不正受給に関わっている可能性が極めて高いことが判明しました。

大阪スポニチ競馬記者の「岡崎淳」の記事が給付金不正受給疑惑ニュース後にすべて削除

30代のスポニチ競馬担当記者「岡崎淳」に関する、かなり怪しい情報が入っています。

岡崎淳氏のプロフィールは以下のとおりです。

  • スポーツニッポン新聞社
  • 大阪本社
  • 競馬担当記者
  • 栗東トレセンと関西圏の競馬場での取材がメイン

参考:CLUB JRA-NET CAFE

年代を報じているニュースでは「40代男性」とされていますが、30代の岡崎淳氏が非常に怪しいとされています。

なぜなら、2月25日に「スポニチ競馬記者の給付金不正受給疑惑」のニュースが報道された後、岡崎淳氏の過去の記事がすべてネット上から削除されたからです。

以下は岡崎淳氏の記事ですが、すべての記事で「指定したURLは存在しません」と表示されます。

もともと、岡崎淳氏は【岡崎淳の馬見塾】という競馬コラムを執筆していましたが、片っ端から削除されています。

スポニチ競馬webの記者一覧にも岡崎淳氏はいません。

以下の記事に岡崎淳氏の経歴を徹底解説した記事がありますので、ぜひ読んでくださいね。

岡崎淳(スポニチ競馬担当記者)の経歴【給付金の不正受給問題】

さらに、栗東のトレセンによく足を運んで取材をしていることからも、ツイッター上でも「岡崎淳があやしい」という声もあります。


大阪スポニチ競馬記者のコメントと大塚亮一税理士が矛盾

JRA助手らの持続化給付金に関する不正受給疑惑について、大阪の税理士である大塚亮一は「不正ではない」ときっぱり断言しています。

大塚亮一税理士の経歴をwiki風に徹底解説【JRA助手の持続化給付金の支援】

しかし、今回明らかになった大阪のスポニチ競馬記者のコメントで「いけないことをしてしまった」と言っているように、大塚亮一氏(大阪の税理士)と大阪のスポニチ競馬担当記者で、認識が全く異なっています

2021年2月25日時点では、大阪の税理士に対しても大阪のスポニチ競馬担当記者に対しても、社会的制裁は加えられていません。

しかし、JRA厩務員や調教師に対する事情聴取の結果次第では、何かしらの罪に問われる可能性も十分に考えられます。

【大阪の税理士とスポニチ競馬担当だけではない】京都の税理士もJRA助手らの給付金問題に絡んでいた

京都の税理士も給付金問題に関与していた件については、上の記事にまとめましたの読んでくださいね。

まとめ:給付金の不正受給疑惑には税理士とスポニチの競馬記者が関与していた

大阪の税理士(大塚亮一)に続き、スポーツニッポン新聞社(大阪本社)の競馬担当記者も持続化給付金の不正受給疑惑に関わっていたのは驚きでしたね。

今回の持続化給付金の不正受注疑惑では、JRA助手ら100人以上が給付金の申請をしているので、関わっている人はもっといそうな気がしてしまいます

2021年に入って笠松競馬の所得隠し問題(インサイダー・八百長疑惑)に続き、今回の持続化給付金の不正疑惑ですので、競馬界の信用もゆらぎかねません。

【衝撃】2021年4月には、笠松競馬でセクハラ問題が起きていたことも発覚しました。

合わせて以下の記事も読んでくださいね。

【笠松競馬】セクハラした調教師を報告書に基づいてわかりやすく解説

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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