【2021最新】笠松競馬の八百長疑惑で騎手・調教師の引退不可避

  • 2021年1月の笠松競馬での所得隠し(八百長疑惑)問題で引退した騎手・調教師は誰
  • 笠松競馬では2020年も調教師と騎手が4人引退してるけど、所得隠し(インサイダー)でまた引退したの
  • 笠松競馬は2021年1月からずっとレース休止してるし、いろんな騎手・調教師が処分を受けてるけど、けっきょく八百長はあったの

と思っていませんか。

2021年1月に発覚した笠松競馬での所得隠し・脱税問題(八百長疑惑)は、全国の競馬ファンが失望するだけでなく、地方競馬の在り方そのものを考えさせられる事件となりました。

そして、笠松競馬で発生した所得隠し・脱税問題(八百長疑惑)の調査は3か月もかかり、多くの機種・調教師が処分を受けました。

この記事では、2021年1月に笠松競馬で発覚した所得隠し・脱税(八百長疑惑)問題で引退した騎手・調教師をわかりやすく解説します。

この記事を読むと、笠松競馬で起きた八百長疑惑(インサイダー・競馬法違反)で引退した騎手・調教師を知れるとともに、その騎手・調教師の経歴もサクッと知ることができます。

笠松競馬の八百長疑惑や所得隠し・脱税問題が気になる人は、この記事を最後まで読んでください。

【衝撃】2021年4月には、笠松競馬でセクハラ問題があったことも発覚しました。

【笠松競馬】セクハラした調教師を報告書に基づいてわかりやすく解説

さらに、笠松競馬での騒動の中で、新たな処分者も出ています。。

笠松競馬の水野騎手が瀧川元騎手のSNS競馬予想で当選【また処分者】

合わせて読んでくださいね。

目次

2021年の八百長疑惑(脱税・インサイダー・所得隠し)で引退した調教師と騎手

※記事の後半に、2021年7月時点の最新ニュースを追記しました

2021年に発覚した所得隠し問題(脱税・八百長)で引退した騎手・調教師はまだ報道されていません(2021年1月28日時点)。

しかし、今後引退する騎手・調教師が出ててくる可能性は高いです。

  • 名古屋国税局の調査で、関係者20人ほどが馬券を購入していたことが発覚(競馬法29条の違反)
  • 笠松競馬の元調教師の尾島徹は「僕等の事があったのに未だに馬券買い続けたツケが回ってきた」と際どいツイート

既に引退した笠松競馬の元調教師の尾島徹さんは、更にYouTubeで「何人かやめることになる」とまで言っています。

https://www.youtube.com/watch?v=RMGgzd7IXtY

笠松競馬場元騎手の花本正三は過去に八百長疑惑で騎乗停止処分

2021年の所得隠し問題(八百長疑惑・脱税)は、花本正三調教師とその奥さんがかなり怪しいというウワサがあります。

笠松競馬の元調教師である尾島徹さんも、過去のYouTubeで花本正三調教師の奥さんが一番ヤバい(馬券で儲けている)と語っています。

元笠松競馬の尾島徹さんが八百長疑惑と2021年の所得隠しを大暴露!

実は過去に花本正三さんが騎手時代のときには、八百長疑惑で4日間の騎乗停止処分を受けています。

(処分)花本 正三騎手はマルヨラピド号に騎乗したところ、騎乗法に適切を欠いた(闘志不十分)ため平成27年9月22日、23日、25日、29日の4日間騎乗を停止された。

笠松けいばHP 本日の出来事/2015年9月17日

「闘志不十分」はいろんな捉え方があります(単に花本正三さんのやる気がなかったのか、それとも意図的に順位を操作するために馬のスピードを落としにかかったのか)が、多くの競馬ファンにはこれが八百長に見えたようですし、気持ちのよい行為でないことは明らかです。

<2021年3月30日追記>

2021年に笠松競馬の所得隠し問題が報じられてから、花本正三厩舎の保有馬数は減少し、とうとう0頭になりました。

2020年8月の八百長疑惑(インサイダー)で笠松競馬の4名が引退

2021年の所得隠し(八百長疑惑)問題とセットで語らなければいけないのが、2020年8月に笠松競馬場を引退した調教師1名と騎手3名です。

2020年に笠松競馬を引退した調教師と騎手は、馬券購入の疑いが持たれて「実質解雇」となったのですが、当時引退した4名以外の約100名にも、当時は馬券購入をしていないかチェックが入りました。

当時は、誰も首をたてに振らなかったようで、結局現在に至っているという経緯です。

しかし、2020年当時のチェックが甘かったとして、2021年に更に厳しいチェック(名古屋国税局の取締り)が入り、笠松競馬上の関係者20名に脱税疑惑(馬券購入疑惑)が持たれました。

2020年に引退した調教師と騎手は笠松競馬では実績もある人たちでしたので、多くの競馬ファンは突然の引退に驚いたはずです。

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引退したのは調教師の尾島と騎手の佐藤・山下・島崎

2020年6月の八百長疑惑(実際には、馬券の違法購入)で笠松競馬を引退をしたのは以下の4名です。

  • 尾島 徹(調教師):1984年生まれ
  • 佐藤 友則(騎手):1984年生まれ
  • 山下 雅之(騎手):1983年生まれ
  • 島崎 和也(騎手):1985年生まれ

尾島徹さんはもともと笠松競馬で騎手もやっていて、通算1131勝(うち、中央競馬でも3勝)していて、2009年には笹松競馬のリーディングジョッキーにもなっています。

元笠松競馬の尾島徹の引退(八百長疑惑?)に関する詳細はこちら

リーディングジョッキー:主催団体(ここでは笠松競馬)における最多勝利騎手のこと

さらに、佐藤友則さんは通算1689勝(うち、中央競馬でも10勝)していますし、2016年からは笠松競馬で3年連続のリーディングジョッキーに輝いていますし、とても爽やかな顔立ちということもあり、笠松競馬のスターとも言われていました。

佐藤友則さんの突然の引退には、笠松競馬ファンはとてもつらい気持ちになったことでしょう。

山下雅之さんは通算282勝、島崎 和也さんは384勝しています。

4人に共通しているのは、1983〜1985年生まれと歳が近いことです。



八百長疑惑と言われているが、引退の直接原因は馬券の違法購入

2020年に尾島さん、佐藤さん、山下さん、島崎さんの4名が引退をし、世間からは「八百長疑惑」として疑われましたが、表向きの引退理由は、馬券の違法購入(競馬法29条の違反)です。

尾島さんはYouTubeでも活動をしていますが、「八百長ではなく馬券を購入していた」と言っており、八百長は否定をしています。

笠松競馬はなぜ八百長疑惑で騒がれる?【4つの理由を解説】

2020年当時から、実は4名以外にもアウトな騎手・調教師が

2020年の馬券の違法購入では4名しか引退をしていませんが、当時から実は馬券購入・インサイダーに関わっていた人がたくさんいると、と尾島徹さんはYouTubeで何度も語っています。

この尾島さんの発言が事実だとすると、2021年1月に笠松競馬で起きた所得隠し問題(八百長疑惑・インサイダー・馬券購入)でも引退する人が増えそうですよね。

2021年の所得隠し問題では関係者20名がいると報道されていますので、もし今回の事件の犯人が2020年の馬券購入にも関わっていたとすれば、笠松競馬・地方競馬組合の信頼失墜は避けられません。

【ワールドプレミア馬主】大塚亮一は大阪の税理士でJRAの持続化給付金をサポート

↑JRAで起きたグレーな話も記事にしていますので、ぜひ読んでください。

2021年の所得隠し・脱税騒動で引退した騎手・調教師は多数!

文章準備中。

笠松競馬が3月に公表した報告書(所得隠し・脱税騒動の処分内容)

まとめ:笠松競馬の八百長疑惑(インサイダー・所得隠し)で引退する騎手はあと何人だろうか

2021年に笠松競馬での所得隠し問題(八百長疑惑・インサイダー)が取り上げられたことで、2020年の事件ですべての膿を出し切れていないことが判明しました。

既に引退はしていますが、もともと内部事情を知っていた尾島さん、佐藤さん、山下さん、島崎さんは今どんな気持ちでこの事件のニュースを見ているのでしょう。

少なくとも、尾島さんはTwitterやYouTubeでブチ切れていますが(笑)。

暗いニュースばかりの笠松競馬ですが、今回の調査を気に不正は徹底的に排除してもらい、純粋に競馬を楽しめる場所になってほしいですね。

2021年7月は時点で、未だにレース中止の状態が続いていますが、早く笠松競馬場の明るいニュースを聞きたいですね!

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