笠松競馬の尾島徹が八百長疑惑と2021年所得隠しを暴露!【誰が犯人?】

  • 2020年の八百長疑惑で笠松競馬の「尾島徹」という名前がよく出てくるんだけど、八百長でクビになったの?
  • 笠松競馬がまた2021年の問題(所得隠し)を起こしたけど、これも尾島徹が関わっているのでは?

と気になっていませんか。

元笠松競馬の尾島徹さんは2020年の八百長疑惑で調教師を引退しましたが、2021年に笠松競馬で起きた「所得隠し問題」でまたもや注目を浴びています。

この記事では、2020年に笠松競馬で起きた八百長疑惑事件と、2021年の所得隠し問題について、尾島徹さんにフォーカスしながら2つの事件を解説します。

2020年に起きた笠松競馬での尾島徹さん電撃引退から、2021年に起きた所得隠し問題まで、尾島徹さんの一連を知りたい人はこの記事を最後まで読んでください。

ちなみに、2021年4月には笠松競馬でセクハラ事件が発覚しました。

合わせて、以下の記事も読んでくださいね。

【笠松競馬】セクハラした調教師を報告書に基づいてわかりやすく解説

【2021年5月追記】

笠松競馬の水野騎手が瀧川元騎手のSNS競馬予想で当選【また処分者】

目次

【2021年2月最新】八百長疑惑だった元笠松競馬の尾島徹が第三者委員会と面談

2021年2月の笠松競馬所得隠し問題について、過去に八百長疑惑で騒がれた尾島徹さんが第三者委員会の調査に応じることが分かりました。

しかも、これはよく見ると弁護士法人と弁護士の名前もわかってしまいます。

大事な所を隠しているようで、完全にバレちゃってます

どうやら、尾島徹さんは弁護士法人森川・鈴木法律事務所の中西弁護士との面談を行うようですね。

しかも、以下のツイートにある通り2月の中旬に面談が行われるようです。

今後、尾島徹さんと中西弁護士との面談内容によっては、笠松競馬のレース再開時期も変わってきそうですね。

早く、笠松競馬はこれまでにためた膿を出し切ってもらい、八百長疑惑がないクリーンな地方競馬場になってほしいですね。

笠松競馬は本当に3月から再開できる? 再開時期について徹底解説

元笠松競馬の尾島徹は八百長ではなく競馬法違反の疑いで引退した

2020年8月、笠松競馬場で調教師だった尾島徹さんは調教師を引退騎手免許・調教師免許を更新しなかった)しました。

競馬ファンや笠松競馬を知る人からは「やっぱり笠松競馬の八百長は本当だった…」「八百長とか最悪な競馬場だな…」「これだから地方競馬場は…」と罵られました。

ネットやTwitterでは、尾島徹さんと八百長がセットのイメージが先行していますが、尾島さんは八百長で笠松競馬を引退したわけではなく馬券の違反購入」で、引退(事実上の解雇)に至りました。

もし、尾島徹が八百長をしていたのであれば、引退だけでは済まず、莫大な罰金と懲役刑が課されていたはずです。しかし、尾島徹さんは罰金も懲役も課されてないので(後に国税から税金の徴収はされている)、表向きには八百長はやっていないことになります。

笠松競馬はなぜ八百長疑惑で騒がれる?【4つの理由を解説】

尾島徹が犯したのは競馬法第29条の違反

元笠松競馬の小島徹さんが2020年8月に調教師を引退した原因は「競馬法第29条の違反」です。

競馬法 第29条 (抜粋)

次の各号に掲げる者は、当該各号に定める競馬の競走について、勝馬投票券を購入し、又

は譲り受けてはならない。

(8) 地方競馬に関係する調教師、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 全ての地方競馬

の競走

JRA 競馬法の一部を抜粋

つまり競馬法29条は、競馬の内部関係者は馬券を買ってはいけないですよ、という決まりです。なぜなら、競馬場の内部の人が、本来ファンたちが知り得ない情報(馬の状態など)を元に、順位を予想して馬券を買うって、明らかにフェアじゃないですよね。

尾島徹さんは「2012年くらいは馬券を買っていた」とYouTubeで暴露しています。

尾島さんが2020年に笠松競馬を引退した理由は、あくまで「競馬法に触れるかたちで馬券を買っていたから」です。

尾島徹は八百長はやっていないと断言

世間では「笠松競馬は八百長だ!」「尾島も八百長でクビになった」と言われていますが、2020年の八百長疑惑が出た時点では、実際に八百長の確証は取れていませんし、尾島徹さん(笠松競馬場)が八百長と断言する公的報道メディアも存在しません。

さらに、笠松競馬で騎手がパンチをし合っているように見える有名な「八百長動画」がありますが、あの件についても冷静に何が起きていたかを、以下の動画で解説しています。

とはいえ、尾島徹さんは馬券法違反というイケナイことをしていたのは間違いないので、この動画の内容がどこまで真実なのかは何とも言えないところがあります。

最終的にこの尾島徹さんの発言が本当かどうかがわかるのは、2021年の所得隠し問題の原因が明らかになったときでしょうね。

【2021最新】笠松競馬の八百長疑惑で騎手・調教師の引退不可避(あの人が引退?)

笠松競馬で起きた事件の一連を知りたい人は、上の記事もぜひ読んでください。

元笠松競馬の尾島徹は現在馬券師兼YouTuberとして活動

元笠松競馬で八百長疑惑とされた尾島徹さんは、現在は(自称)馬券師兼YouTuberとして活動をしています。

「笠松競馬・元調教師尾島徹」というチャンネルです。

尾島徹さん自身のチャンネルでは、笠松競馬の闇についてかなりぶっちゃけたトークをしています。

尾島は笠松競馬時代の闇を暴露している

尾島徹さんは、YouTubeチャンネルで笠松競馬場のヤバい内容の話を展開しています。

  • 引退した人以外にも、笠松競馬場内の人間に馬券を買っている人がいる
  • 引退時に、笠松競馬の業務課長に、他にも馬券を買っていた人がいると、数名の個人名を伝えている
  • 馬券を買っている大元は「花本調教師の奥さん」と断言
  • 笠松競馬場には集団で馬券と買うグループが2つに分かれていた
  • すべて取り締まったら、笠松競馬で残る騎手は6、7人くらい
  • 騎手・調教師・厩務員それぞれに馬券購入者がいた(笠松競馬全体がやばい)
  • 笠松で起きたのは八百長ではなく、インサイダー

これらの情報は、YouTubeで尾島徹さんが話している内容です。

すべてが事実だとしたら、笠松競馬場はかなりヤバいですし、2021年の所得隠し問題はタダゴトでは済まないかもしれません。

笠松競馬で起きた2021年所得隠し問題にも尾島徹が言及

2021年1月に笠松競馬で騒がれている所得隠し問題に対して、尾島さんは全国メディアの取材にも対応しています。

参照:朝日新聞DIGITAL/2021年1月19日

全国の報道で表向きに「元笠松競馬の尾島徹」と出ることはありませんが、元調教師の男性(36)は間違いなく尾島徹さんのことです。

※尾島徹さんは1984年3月23日生まれで、2021年1月19日時点で36歳ぴったりです。

尾島徹さんがメディアに対して、笠松競馬場の闇をどれだけ語ったかはまだ分かっていません。

しかし、2021年に笠松競馬で発生した所得隠し問題は、尾島徹さんも原因究明のカギを握っていそうです。

【ワールドプレミア馬主】大塚亮一は大阪の税理士でJRAの持続化給付金をサポート

↑JRAで起きたグレーな話も記事にしていますので、ぜひ読んでください。

まとめ:尾島徹は笠松競馬場に関する事件の真実を知っている可能性大

2021年1月末時点では、笠松競馬の所得隠し(もしかしたら八百長)に関わった人が明らかになっていません。

しかし、過去に馬券購入で違法をしていた尾島徹さんは、YouTubeやTwitterでかなりの暴露をしていますし、その内容が事実であれば笠松競馬場はかなりヤバいことになります。

本当に笠松競馬が3月から再開できるのか不安でしかありませんよね。

笠松競馬場の再開時期が気になる人は、 笠松競馬場のレース再開が3月って本当?【2021所得隠し問題】も読んでください。

また、2021年の脱税・所得隠し問題で引退する騎手・調教師が気になる人はこちらの記事も読んでくださいね。

【2021最新】笠松競馬の八百長疑惑で騎手・調教師の引退不可避(あの人が引退?)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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