笠松競馬場のレース再開が3月って本当?【2021所得隠し問題】

  • 笠松競馬の所得隠し問題が今回は本当にヤバそうだけど、レースはいつ再開するの?
  • ニュースだと、笠松競馬は2021年3月に再開するって言ってるけど、本当に3月に再開できるの?

と感じていませんか。

笠松競馬は2021年1月に所得隠し問題が報じられ、その後すぐにレース中止が発表されました。

2021年に笠松競馬で発生した所得隠しは世間で大きな問題になっていますし「笠松競馬は廃止だ!」「笠松競馬の膿を出し切ってほしい」などの声も広がっています。

笠松競馬場のレースが本当に2021年の3月に再開できるのか、かなり雲行きがあやしいですよね。

そこで、所得隠しの問題で騒がれている笠松競馬場がいつ再開するのかを、詳しく解説します。

「笠松競馬の今後が気になる人」「笠松競馬の再開を願う人」は、この記事を最後まで読んでください。

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目次

笠松競馬場のレース再開時期は2021年3月説が有力5月説が有力

2021年1月25日2021年2月16日時点で、笠松競馬場は「2021年3月の再開」が最も有力な情報となっています。

2021年2月16日時点の速報で、3月1日〜5日まで予定されていた弥生シリーズも開催自粛が決定しました。

2021年3月14日時点では、4月レースの開催もすべて自粛することが決まっています。

岐阜県地方競馬組合は、笠松競馬関係者が名古屋国税局から所得税の申告漏れの指摘を受けた旨の報道を受け、公正競馬確保に向けた事実確認を行うため、第17回から開催の自粛をしているが、引き続き3月1日から5日に予定していた第20回競馬「弥生シリーズ」開催も自粛することを16日、発表した。

netkeiba.com/2021年2月16日

古田知事は「競馬ファンの信頼回復のために、しっかりと検証したい」と2月中に問題を整理し、3月1日からレースを再開できるとの認識を示した。

岐阜新聞Web/2021年1月23日

もともと所得隠し問題が報道された2021年1月18日時点では、翌日19日から4日間の開催予定だった「睦月(SPⅢ)シリーズ」が中止されると発表されていました。

しかし翌日の1月19日には、笠松競馬をめぐる問題の徹底究明を行うために「第三者委員会」が立上がり、レースの再開よりも問題解決・再発防止策に力を入れる方向に変わり、笠松競馬での2月のレース再開は延期となりました。

さらには、3月5日までのレースが中止になることも決まっています

笠松競馬場の公式HPには再開日は明示されていない

2021年1月25日時点では、笠松競馬場の公式HPに再開時期は明示されていません

笠松競馬場の公式HPを見ると、第18回競馬(如月(SPⅢ)シリーズ)が中止となるお知らせはありますが、いつ再開するかはどこにも記載されていません

笠松競馬の事件を調査する第三者委員会が立ち上がったばかりで全容も見えていませんし、笠松競馬場の再開時期はまだ正確に決まっていないことが分かりますね。

岐阜の古田県知事の「3月1日からレースを再開する意向」が最も有力か

2021年1月時点では、笠松競馬場の再開時期に関しては「3月1日からレースを再開できる」と示している古田県知事を信じるしかない状況です

2021年の1月時点では、3月1日からのレース再開を目指すと報道されていましたが、それは叶わないこととなりました。

笠松競馬場で働く職員や騎手、調教師、馬にとっては非常に辛い状況です。

所得隠し問題が発覚してから立ち上がった「笠松競馬不適切事案検討委員会」という名の第三者委員会の調査結果によっては、古田県知事の再開時期に対する考えは今後変わる可能性もあります

【2021最新】笠松競馬の八百長疑惑で騎手・調教師の引退不可避

3月1日から再開となれば弥生シリーズ(笠松⑳)から

もし古田県知事の「3月1日から再開」が実現すれば、笠松競馬では3月1日から5日間「弥生シリーズ(笠松⑳)」が開催されることになります。

今回の笠松競馬の事件明けのレースとなりますので、全国の競馬ファンから注目されるレースとなりそうですね。

笠松競馬のレース再開は早くとも2021年3月16日のスプリング(SPⅢ)シリーズ

2021年2月16日の報道で、3月1日〜5日までのレースも開催が自粛されることが分かりました。

となると、笠松競馬のレース再開は早くとも2021年3月16日のスプリング(SPⅢ)です。

再開よりも、笠松競馬の闇が取り除かれることを優先して頂きたいと思います。

笠松競馬場は本当に2020年3月から再開できるのか

2021年1月時点では、古田県知事の3月再開説が最も有力な情報(というより、信頼度の高いオフィシャルな再開情報が他にない)となっていますが、2020年3月に再開できないのでは?という世間からの声もあります。

本当に2021年3月に笠松競馬が再開できるのかという観点で、もう少し踏み込んで再開時期について解説をします。

インサイダー・八百長・所得隠しなどの疑いが本当に2021年2月中に解明するかは疑問

笠松競馬は2020年6月にも八百長・インサイダー疑惑があり、当時は調教師1名と騎手3名が引退(事実上の解雇)しています。

そして、今回の2021年1月の所得隠し問題ですから、笠松競馬場の体質は闇が深いですし、調査期間が1ヶ月半もない中ですべての膿を出し切れるとは思えません。

しかも、問題の究明だけでなく「再発防止策」もまとめると県知事は発表しています。

「再開を早めるよりも、問題の徹底究明と再発防止を最優先したい(してほしい)」と思っているのは、笠松競馬でまじめに働く職員や騎士、調教師だけでなく、全国の競馬ファンも同じ思いです。

これまでに発生した問題の根深さや、再発防止策の内容によっては、2021年3月に笠松競馬を再開できない可能性も大いにあると考えられます。

2020年に八百長疑惑で笠松競馬を引退した尾島徹さんも、今回の所得隠し問題は相当ヤバいと言っています。

2020年に八百長疑惑で笠松競馬を引退した尾島徹のヤバい暴露について

この記事は、元笠松競馬の尾島徹さんの暴露内容をまとめてありますので、ぜひ読んでください。

まとめ:笠松競馬場の再開は2021年3月の予定だが、さらに延期する可能性も

2021年1月に発覚した所得隠し問題をきっかけに、笠松競馬場は1,2月のレース中止が発表されました。

2021年の3月の再開が有力となっていますが、第三者委員会による調査の結果次第では、3月の再開もかなり厳しい状況になる可能性があります。

結局、3月1日〜5日までのレースも追加で開催自粛されることが、2月16日に発表されました。

笠松競馬場の再開を願う人にとっては辛い状況が続きますが、今は第三者委員会の調査結果を待つしかなさそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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