大塚亮一があの武豊と深い関わりアリ【ワールドプレミア】

  • 大塚亮一を検索したら「武豊」のキーワードが出てきたんだけど、2人はなにか関係性あるの
  • あの有名な武豊ジョッキーも、JRA助手らの持続化給付金の申請に関わっていたの?
  • 税理士としての大塚亮一は武豊とも接触があったの?

と気になっていませんか。

結論から言うと、大塚亮一税理士は馬主でワールドプレミアという馬を所有していて、武豊さんはその馬に乗って活躍した時代がありました。

そして武豊さんは2019年と比較して2020年の勝利数もまったく落ち込んでおらず、年収が半減している可能性は限りなく低いことから、武豊さんは持続化給付金申請をそもそもしていないと考えられます。

大塚亮一税理士と武豊さんは、ワールドプレミア以外でも多くのつながりがあるので、詳しく解説をしていきます。

大塚亮一税理士と武豊さんの関係性が気になる人は、この記事を最後まで読んでください。

2021年に問題となった「JRA助手らの持続化給付金の問題」については以下の記事で詳しく解説していますので、こちらも読んでくださいね。

【ワールドプレミア馬主】大塚亮一は大阪の税理士でJRAの持続化給付金をサポート

目次

大塚亮一は武豊に憧れて騎手を目指すも不合格

大塚亮一税理士が競馬に惹かれたきっかけは、武豊さんの1990年有馬記念オグリキャップのラストランです。

オグリキャップを生んだ笠松競馬では2021年に所得隠し・インサイダー・八百長疑惑で問題だらけ【レースも中止】

「競馬中継を見ているうちにオグリキャップのラストラン(1990年有馬記念)に出会った。そのとき、目線がジョッキーにいったんです。ユタカさん(武豊騎手、円内)ですよね。『かっこいい、ああなりたい』となった。15、16歳のときです」

--実際にJRAの競馬学校騎手課程を受験

「『ジョッキーになりたい』と親に伝えたら理解を得られませんでした。『高校だけは出てくれ』と。なので高校は出て、高校3年生の1回だけ受けて、ダメなら大学に行くことを約束しました。その約束を取り付けるのも、夜に父の寝室に毎日頼み込みにいって、1週間かけてようやくです」

--結果は不合格

サンスポZBAT!競馬

残念ながら、大塚亮一税理士は騎手にはなれませんでしたが、大塚亮一税理士を競馬の世界へ惹き込んだのはまぎれもなく武豊さんです。

大塚亮一税理士の経歴をwiki風に徹底解説【JRA助手の持続化給付金の支援】

1990年 オグリキャップ(騎手は武豊)の伝説的ラストラン(…冗談無しで、この動画観てほしいです)

ワールドプレミア(馬主は大塚亮一)で武豊は菊花賞で勝利

大塚亮一税理士は大塚総合税理士法人の代表を務めながら一方で、馬主としても活動をしています。

2019年の菊花賞では、大塚亮一が所有していた「ワールドプレミア」という馬に武豊さんがまたがり、見事に優勝をおさめました。

他にも、大塚亮一税理士は馬主として30頭近くの馬を所有しており、ワールドプレミア以外にも実績豊富な競走馬がたくさんいます。

【150センチ台?】大塚亮一税理士の身長が低い件(大塚総合税理士法人の代表)

大塚亮一税理士の身長が気になる人は、↑の記事も合わせて読んでください。

JRA助手らの持続化給付金で大塚亮一が話題になるタイミングで武豊はe-taxのPRというタイミングが絶妙な件

“不正受給だったのか”については真相が2020年2月20時点では明らかになっていませんが「JRA助手らの持続化給付金の問題」で大塚亮一税理士が話題となった同じタイミングで、武豊さんもe-taxのPRを始めていました

令和2年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで始まり、武豊騎手(51)=栗東・フリー=が大阪市の大阪国税局でコ◯ナ禍における感染リスク軽減のため、自宅などからの国税電子申告・納税システム(e-Tax)をPRした。

netkeiba.com/2021年2月17日

「JRA助手らの持続化給付金の問題」が大手メディアで報道され始めたのが2月17日なので、武豊さんのe-taxのPR開始日と完全に被っています

JRAは2020年末あたりから持続化給付金の問題は把握していましたし、武豊さんのe-taxのPR開始日も当然わかっていたはずなのに、あえてメディアに報道するタイミングを同じにしたのは不思議ですよね。

このタイミングの良さ(悪さ?)も、大塚亮一税理士と武豊さんのなにかのご縁なのかもしれません。

まとめ:大塚良一の馬主としての実績は武豊なしでは語れない

大塚亮一税理士と武豊さんの関わりが深いことを解説しました。

大塚亮一税理士の競馬を始めるきっかけが武豊さんで、のちにワールドプレミアという馬を通して武豊さんと競馬で関われたとは、大塚亮一税理士もきっと本望でしょう。

「JRA助手らの持続化給付金の問題」で大塚亮一税理士が話題になってしまっていますが、財力・知名度ともに実力のある馬主と言えますね。

今後も、競馬界を盛り上げる馬を輩出してほしいものです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

【JRAの闇】大阪のスポニチ競馬担当記者も持続化給付金の不正疑惑に関与

スポニチの競馬記事担当者が給付金の不正受給に関与していた件について、↑の記事に詳しくまとめました。

ぜひ読んでください。

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